始めて3カ月の新米ライターが月収39万円を達成した話

 

 

どうもこんにちは、颯です。今日のお話は「始めて3カ月の新米ライターが月収39万円達成した話」をテーマにお話します。

 

僕は2017年9月に「田舎フリーランス養成講座」に参加して、3カ月目にして月収39万円達成しました。できれば年内に報告したかったのですが、仕事とプライベートが結構忙しくて…

 

この記事では、僕が月収39万円を達成した方法と今の気持ちをさらっとお伝えします。「新米ライターでも稼げるの?」「どうやって稼げばいいの?」「全然稼げないんだけどどうしよう…」

 

こんな想いをしている人はぜひ参考にしてみてください。すこしでも参考になれば幸いです。

月収39万円の内訳

まずは月収39万円の内訳をお話します。主な内訳は「クラウドソーシングのみ」です。ライターの方でクラウドソーシングを利用している人も多いでしょう。

 

主なサービスは「クラウドワークス」と「ランサーズ」。在宅ワークを行える外注サービスです。僕が利用していたのは「クラウドワークス」のほう。

 

WEBメディアへのライター応募なども一切行っていません。稼いだ39万円すべて、クラウドワークス経由のライティング案件によるものです。

 

自分でも個人でライター応募しなくても、これだけ稼げたのにびっくり。他にも自己アフィリエイトなどの収益もいれれば、月収40万円を超えます。

 

ですが、自分の実力?ではないので今回は計算に含めていません。もう少し案件とって40万円にすれば気持ちよかったなーと思ったりもしています(笑)

3カ月で月収39万円達成した方法

方法はいたってシンプル。クラウドワークスを利用して案件をこなしただけです。「提案→受注→執筆→納品→提案→…」

 

 

この流れをひたすら繰り返しました。最初は文字単価1円の案件で精一杯でしたが、次第に上がっていきます。平均文字単価も2円をこえ、時給1000円は余裕で越えられるようになりました。

 

執筆スペードとしては1時間に1500字程度。WEBライターのなかでは、そこまで早い方ではないかと思います。

 

その後、某大手就活メディアの専属ライターのお仕事などももらえるようになり、文字単価3円の継続案件を獲得しました。このように、文字単価ができるだけ高い案件を選びひたすら提案していきます。

 

方法はそれだけです。クラウドソーシングをやられている方は、みなさん同じ方法で稼がれているのではないでしょうか?

 

もとからライティングの経験があったわけでもなく、変に小手先のテクニックも使ってません。ひたすら提案して書いて納品するという、泥臭い方法です。

月39万円を達成できた要因

ライターはじめて3カ月で月39万円を達成した要因を自分なりに考えてみました。ライターとしてもっと稼ぎたい人や、自分で稼げるか不安な人は参考にしてみてください。

最高のスタートダッシュがきれた

まずはなんといっても、これでしょう。最高のスタートダッシュがきれたこと。僕は2017年9月までライターとして本格的な仕事をしたことはありません。

 

田舎フリーランス養成講座に参加して、はじめてライティングに触れました。僕が稼げたポイントは間違いなくここです。

 

何事も始めるときに教えてくれる人、理想となる人がそばにいるだけで、成長スピードは格段にアップしますよね。

 

分からないことがあれば聞けるし、つまづいても助けてくれます。なかでも僕が最もお世話になった人はフリーライターとして活躍している新美友那さん(ももさん)

 

公務員として勤めたあと独立してWEBライターとして活躍しているフリーランスです。田舎フリーランス養成講座の先輩になります。

 

クラウドワークスなんて全然知らない僕に毎回指導してくれました。提案文の書き方や、案件管理の方法まで教えてもらった内容の数は計り知れません。

 

家でひとりでもくもくとやっていたとしても、分からなくなって挫折していたのがマジで想像できます。本当に何かを新しく頑張りたいと思ったときに、身をおく環境は大事だなと痛感しました。

高単価案件で基盤をつくった

収益がのびた大きな要因はまちがいなくこれ。高単価案件で基盤をつくったことです。文字単価の平均は常に2.5円くらいになるように意識していました。

 

1円違うだけで収益は倍違いますからね。もちろん、最初から高単価の案件がとれたわけではありません。当初は「1文字1円の案件とか全然ないやん…」って絶望していたのを覚えています。

 

でも、提案は本当に数を打つしかないです。クラウドワークスのページを定期的に開き、高単価案件があればすぐに応募できるようにしていました。

 

そうすると、極稀に文字単価2円以上のものがあり、全力でテストライティングをして案件をもぎ取ります。また、案件をこなしているうちにスカウトされることも増え、そこから収入源の1つになったものもありました。

 

いずれにせよ、ライティングで「稼ぐ」ことにコミットするなら文字単価がすべて」といっても過言ではありません。(もちろん継続的に稼ぎ続けるためには、営業や仕事上の姿勢に気を配ることは欠かせません)

 

引き受けない文字単価を決めておくのも大切だと思います。稼げない案件をひたすらやっても、もったいないですからね。

 

 

僕の場合は、いまは最低文字単価1.5円以上でないと引き受けないようにしています。ですので、高い文字単価の案件が見つからない人も諦めず探してみてください。

 

 

ひたすら提案し、目の前の案件を全力でこなせば、次第とチャンスはやってきます。

まとめ

始めて3カ月で月収39万円を達成した方法をさらーとお話してきました。自分はブログも全然書かないから、かなり適当な感じになっちゃったけど(笑)

 

ライターは稼げないとかたまに聞きますが、新米ライターでも3カ月で月収39万円稼ぐことはできましたよ。

 

しかも、感覚としては「稼ごうと思えばまだいけるな」って感じです。もっと塵となるようにセルフブラックになれば…(笑)

 

でもある程度プライベートの時間もとって、余裕をもってまったり仕事をしてもこれだけ稼げたので、いま稼げてない人も安心してください。

 

僕はまだ学生ですけど、就職前にこれだけ稼ぐことができました。お金がすべてじゃないですが、稼ぐのも1つのモチベーションになるなと実感しています。

 

新米ライターの方、自分で稼いでみたい人も諦めず、ライティングに挑戦してみてください!

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