【クラウドワークス】提案文の書き方を月間契約数ランキング入りした僕が教えます

こんにちは、はやてです。

クラウドワークスをはじめて、誰しもが最初にぶつかる壁は「提案文」

どのように提案すればいいか分からないという方はたくさんいますよね。

でも安心してください。

内容と書き方をおさえてしまえば、誰でも立派な提案ができます。

僕は2017年12月クラウドワークスの月間契約数ランキング8位になりました。

これはクラウドワークスを始めて3カ月後の実績です。

自慢したいわけではありません。

ちゃんとした提案を行えば誰でも契約はとれることを伝えたいのです。

だから今回は僕が実際に買いて受注した提案文の書き方をお伝えします。

・クラウドワークスの提案文、何書けばいいかわからない

・いっぱい提案しているけど、全然受注できない

今回はそんなあなたに向けた記事です。

ちなみに、クラウドワークスに限らずランサーズの提案でも全然使えます。

ぜひ参考にしてみてください。

受注するための提案文の考え方

まずは、提案文の書き方をお話する前に考え方についてお話させてください。

クラウドワークスはフリーランスとクライアントをお仕事で繋げる場。

クライアントはいいお仕事をしてくれるライターを探しています

一方でライターはクライアントに「俺、いい仕事するから任せてよ!」ってアピールしなければなりません。

ただし、そのお仕事を受けたいと思うライターはたくさんいます。

1つの案件だけとっても、複数人応募する可能性も十分あり得るわけです。

では、クライアントは何を基準に依頼するライターを決めるのでしょうか?

それが「提案文」

クラウドワークスは基本、インターネット上で仕事が完結してしまいます。

面接や商談のように顔を合わせて依頼者を決めるわけではないのです。

クライアントが「この人に任せよう!」と判断できる基準は「提案文」しかありません。

提案文の内容がよければ、プロフィールを見てみよう!と興味を持ってもらえるわけですね。

ですので、クラウドワークスで仕事をもらって稼ぐには「提案文」が命といっても過言ではないでしょう。

このことをよく心に止めて書くようにしてください。

月間契約数ランキング入りした僕の提案文の書き方

では提案文の具体的な書き方をご紹介します。

お伝えするのは「提案文で書くべき5つの項目」

はじめての方でもわかるように、丁寧にお教えしますね。

ただし、これはあくまで私のやってきた方法です。

提案文の書き方に正解はないので、参考程度にお願いします。

大事なのはフォーマットを自分なりに落とし込んで書いてみることですよ。

クラウドワークスの提案文で書くべき5つの項目

クラウドワークスの提案文で最低書くべき項目は5つあります。

「挨拶」「自己紹介」「執筆ジャンル」「実績」「作業時間」です。

それでは、1つ1つの項目についてご説明していきましょう。

挨拶

提案のはじめは、まず挨拶を書きましょう。

当たり前かもしれませんが、とても大切なことです。

特にクラウドワークスの提案は、文章だけで人が判断されてしまいますからね。

いきなりこんな提案文が送られてきたらどう思うでしょうか?

100%無視しますよね笑

特別な挨拶は必要ありません。

「名前」「応募の旨」だけ伝えましょう。

例:はじめまして。〇〇と申します。今回、ぜひご依頼をお受けしたく、応募させていただきました。

自己紹介

次に自己紹介をします。

クライアントがあなたがどんな人間か全く知りませんからね。

オリジナリティが出せる部分でもありますので、自由に書いてください。

でも、あくまでこれはビジネスの「提案」です。

営業活動であることを踏まえて内容を考えましょう。

当たり前ですが、好きな食べ物とか書いてもだめです笑

WEBライターとして活動している旨と、簡単な意気込みを書いておくのが無難ですよ。

例:私は現在WEBライターとして活動しております。今回はさらに多くの執筆経験を積みたいと思い、応募させていただきました!

執筆ジャンル

執筆ジャンルは必ず書くようにしてください。

どのような内容の記事が書けるのか、クライアントは気になります。

もし得意な執筆ジャンルの案件に応募する場合は、そのジャンルを最初に書くといいでしょう。

「依頼する側も1番得意なジャンルで応募してくれてるんだ」と印象が良くなりますからね。

転職系の案件に応募する場合は次のようなイメージです。

例:得意とするジャンルは転職・就職/金融/健康です

また、執筆ジャンルについてよくある質問も載せておきます。

ライターA子さん
執筆経験のないジャンルに応募する場合も、得意ジャンルは書くべきでしょうか?

書くに越したことはありません。
将来、得意ジャンルに関連した新規案件があった場合紹介してくれる可能性もありますからね。
提案の段階から小さな案件の種をまいておくことは大切です。
未経験の場合は「新しく挑戦してみたい」と直接言ってしまうのも1つの手ですよ。

 

ライターA子さん
執筆経験がなく得意ジャンルとかありません。
とりあえず、執筆したいジャンルを書きましょう。

執筆経験がなければ、実績を作れば問題ありません。

経験がほしい場合は、多少文字単価が低くても挑戦してみるのも1つの手です。

実績

提案文に必ず必要なのは「実績」です。

「どれほどの文章が書けるのか」「どれほどのメディアで執筆しているのか」一目で知ることができます。

メディアごとに分けてURLと一緒に記載してください。

はじめのうちは「見せられるほどの実績じゃない…」と不安に思うこともあるでしょう。

ですが、それは誰しもが同じです。

僕も最初は「こんな実績見せても…」と思っていました。

実績は数をこなせば、増えていきます。

納得のいく実績ができたら随時更新していくのがベストです。

もしまだ実績がないという方は、とりあえず実績を作りましょう。

単価が低くても自分の好きなジャンルの案件で書いてみるといいですよ。

作業時間

作業時間と作業ペースを書いてあげると親切です。

自分が週にどれくらいの作業時間を確保できて、何文字くらい書くことができるのかを記載しましょう。

作業時間とペースを書く目的は2つあります。

1つは本納期に間に合わせられることを伝え安心させるためです。

クライアントはできあがった記事を校正、編集することもあります。

完成した原稿を上司に提出しなければいけない場合もありますからね。

クライアントも僕たちが納期を守らないと困ってしまうわけです。

ですので、可能であれば納期の目安も記載しておきましょう。

そのときのポイントはスケジュールに余裕をもっておくことです。

実際に納品できる日プラス1~2日もうけて設定するのをオススメします。

納期に余裕を持って納品したほうが印象がいいですからね。

2つ目の理由は、継続案件に繋がる可能性があるため

クライアントによっては1度きりでなく、中長期的な仕事の依頼を考ええている方もいます。

そのため作業時間を書いておけば、その人がどれくらいの案件がこなせるか知ることが可能です。

ライティングで稼ぐためにはは、継続案件は欠かせません。

先のことも考えて作業時間、スピードを記載しておきましょう。

■提案文をしっかりと作りこんで確実に受注しよう

以上がぼくが実際に書いている提案文の内容です。

最低限書くべき内容は次の5つ。

 

①挨拶

②自己紹介

③執筆ジャンル

④実績

⑤作業時間

 

これらの内容をおさえておけば、まず提案文で失敗することはないでしょう。

ただし、この内容が必ずしも正解というわけではありません。

あくまで僕自身が書くべきだと書いて提案しているだけです。

ですので、他にも自分で必要だと思う項目があれば追加してください。

何事も大切なのは「自分で考える」こと。

こうしたらいいんじゃないか?と考察して実践してみることです。

たくさん試してみて、自分なりの提案スタイルを見つけてください。

そして「こうした方がよいよ!」とかあれば教えてください。笑

すこしでもクラウドワークスはじめたてのライターに役立てば幸いです。

ありがとうございました!

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