やりたいことがない、見つからない人のための3つの生存戦略

こんにちは、はやてです。

やりたいことが分からない

この悩みは年齢問わず、多くの人が抱えている問題です。

周りにバリバリやりたいことやって行動している人がいると、不安になりますよね。

自分は全然まえに進んでいない気がする・・・

僕自身も高校生の頃から同じような悩みを抱え、焦る日々を送っていました。

でも今は特に思い悩むこともなく、わりとのびのびと生活することができています。

そこで、今回は「やりたいことがない、見つからない人のための生存戦略」を僕流にまとめてみました。

進路に悩んでいる高校生や大学生、転職を考えているサラリーマンの方もぜひ参考にしてみてください。

 

やりたいことがない、見つからない人のための3つ生存戦略

やりたいことがない、見つからない人のための生存戦略は3つ。

  1. やりたいことを探さない
  2. 結果を求めない
  3. とりあえず稼いでみる

この3つの考え方をおさえれば、少し焦る気持ちもおさまって生きやすくなるはずです。

それでは、いってみよー

①やりたいことを探さない

やりたいことがない、見つからない人は探すのをやめましょう。

「え?そんなことやったら今と変わらないじゃん!」

「好きなこと見つけてバリバリ行動しなきゃだめでしょ」

こういった声が聞こえてきそうです笑

でも、僕は思うんです。

 

「やりたいことがなければいけない」なんてことはない

 

いまではyoutuberの宣伝で「好きなことで生きていく」なんてキャッチフレーズまでありますよね。

自分が楽しい‼ワクワクする‼って思えることを仕事にしてお金がもらえて、そんなに幸せなことはありません。

でもだからといって、みんながみんなやりたいことや好きなことがあるわけではないです。

 

特にいまは技術も発展して、世界はモノで満ち溢れています。

家具や家電だって便利なものがたくさんあり、生活するうえで不自由することはなにもない。

インターネットさえあれば、ゲームだって映画だって見れてしまう。

SNSを使えばいろんな人と繋がって、コミュニケーションまでとれる時代です。

 

これだけ欲しいものがすでに揃った世の中で、これ以上やりたいことや求めるものがないのは当然だと思いませんか?

 

もしこれが好きで好きでたまらない!実現したくて仕方ないんだ!というものがあれば、絶対にした方がいいです。

でも、なければないで全然悪いことじゃないんですよ。

僕も絶対叶えてやる!なんて野望や夢はないですからね。

僕の場合は

 

ほのぼのとした毎日が続けばいい

日常がちょっぴり幸せになればいい

 

こんな風に思ってます。

なんなら、これ自体がぼくのやりたいことで夢でもあります。

「やりたいこと」というと「これがやりたい!!!」っていうTheやりたいことを探しがちです。

でも

 

やりたいことなんて、なくてもいいや

 

こう思うことで、逆にやりたいことが見えてきますよ。

矛盾してますけどね笑

だから、やりたいことを見つけたいなら探さないのも1つの手です。

②結果に期待せず「できる」と知る

結果に期待せず「できる」と知りましょう。

やりたいことがない、見つからないという人は結果に期待しすぎている人が多いです。

これやりたいかも・・・?と思ってやってみたけど、思うような結果が得られなかった

こんな経験、誰しもあるのではないでしょうか?

自分はブログがやりたいかも?と思って書いてみたけど全然だれにも読まれない

営業マンとして活躍したいかも?と思ってやったみたけど全く成約がとれない

とかですね。

こんな風にやってみたけど結果が出なかったときは「できなかった」っていうイメージが残ります。

やりたいことをやったけど、うまくいかなかった

この想いがトラウマのように心の中に残り、次にやりたいことがでてきた時も「できる」と思えません。

そして、そもそも「やりたくなんてなかった」「やりたいことじゃなかった」っていう風に気持ちがすり替わってしまうんです。

恋愛においても同じですよね。

アイツと付き合いたいと思ったけどフラれた・・・

そもそも好きじゃないし付き合いたくなかったかな?

次に好きな子ができたときも

別に好きじゃないかもだし、付き合いたくもないかもな?

ってなるわけですね。

でも本心はちがうはずです。

好きだし付き合いたい。

これは全部「やりたいこと」と全く変わりません。

だから「やりたいかも」と思ったら、結果に期待せずやってみましょう。

「できる」と知ってトライしてみてください。

③とりあえず稼いでみる

やりたいことがない、見つからない人はとりあえず稼いでみてください。

なぜなら、稼ぐことによって「余裕」が生まれるからです。

例えば

生活するためのお金も稼げていない状態で、毎月家賃を払うので精一杯

こんな状態で

俺Youtuberで動画配信やりたいかも?と思っても「やりたい!」と確信して行動に移すことは難しいですよね。

そもそも、まずは食つなぐためにお金稼がないと・・・

って思いが先にいってしまうはずです。

だからこそ、やりたいことがない人は一度生活できるだけ収入を安定的に得ましょう。

そこで心に余裕をつくれば、やりたいことが自然と見えてきたりするものです。

逆に心にスペースがないと、いざ「やりたい!」ってものが出てきたときに気軽に飛び込むこともできません。

それでは本末転倒ですよね。

これは、仕事をしている人だけに限った話ではありません。

高校生、大学生の人も「稼ぐ」という経験をすることによって、確実に将来の選択肢は増えてきます。

現実的な話、お金があれば「やりたいこと」が見つかったときにチャレンジできる幅は広がりますからね。

もし、とりあえず自分で稼ぎたいと思うならWEBライターの仕事がオススメです。

特別な経験やスキルも必要なく、ブログなどと違ってすぐに結果がでます。

具体的な稼ぐ方法が知りたい方は始めて3ヵ月の新米ライターが月収39万円を達成した話をご覧ください。

稼ぐヒントが見つかるはずです。

やりたいことがなくても大丈夫、焦らずゆるく生きよう

今回はやりたいことがない、見つからない人のための生存戦略をお話しました。

  1. やりたいことを探さない
  2. 結果に期待せず「できる」と知る
  3. とりあえず稼いでみる

この3つの考え方をちょっと心の隅にとめておくだけで、かなり生きやすくなると思います。

世の中で「成功者」と言われる人は影響力もあり、彼らの声は大きく聞こえますよね。

でも、それが必ずしもみんなにとって正解とは限りません。

特別な「やりたいこと」なんて、なくていい。

僕自信も含め、やりたいことがない人はない人なりに気軽に生きていきましょう。

ゆるく生きよう、坂口はやてでした!

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